●母乳教室のご案内●

母乳の事を勉強して楽しく育児をしませんか?母乳がよく出ている人も、足らないと思っている人も、 今度こそ母乳で育てたいと思っている人もみんな一緒に勉強しましょう。
高知の産科事情もわかります。子どもの知能を刺激する運動の仕方、子どもを持ったお母さんの心構えのお話もします。
担当:田村(小児科医)、田村(助産師)
■第342回 2026年5月11日 ()  13:00

■第343回 2026年6月 8日 ()  13:00

■第344回 2026年7月 6日 ()  13:00

■第345回 2026年8月 3日 ()  13:00

■第346回 2026年9月 7日 ()  13:00

■第347回 2026年10月 5日 ()  13:00

■第348回 2026年11月 9日 ()  13:00

■第349回 2026年12月 7日 ()  13:00
































●離乳食●
離乳食教室 10時から・離乳食ランチの会 10時30分からです
離乳食教室(5~7ヶ月児対象) 離乳食ランチの会

ジュースのあげ方、食物アレルギーの食べさせ方など、ちょっと前までの”常識”が変わってきています。今の時代の離乳食の進め方、必要性についてのお話しをしています。

離乳中期以降(7~12ヶ月)以降のお子さんを対象に毎月1回開いています。ぜひ参加して下さい。 食物アレルギーが心配な方は実際に食べさせてみて、本当にアレルギーがあるのか様子を診てみます
    第218回
2026年5月8日(金) 10:00~
  第263回
2026年5月22日(金)10:30~
  
    第219回
2026年6月12日(金) 10:00~
  第264回
2026年6月26日(金)10:30~
  
    第220回
2026年7月10日(金) 10:00~
  第265回
2026年7月24日(金)10:30~
  
    第221回
2026年8月14日(金) 10:00~
  第266回
2026年8月28日(金)10:30~
  
    第222回
2026年9月11日(金) 10:00~
  第267回
2026年9月25日(金)10:30~
  
    第223回
2026年10月9日(金) 10:00~
  第268回
2026年10月23日(金)10:30~
  
    第224回
2026年11月13日(金) 10:00~
  第269回
2026年11月27日(金)10:30~
  
    第225回
2026年12月11日(金) 10:00~
  第270回
2026年12月25日(金)10:30~
  









































●保護者講座●

























第520回 2026年5月18日(月)13:00
小児歯科ってどんなとこ?定期健診って行かないといけないの?

講師:田村翔悟さん(たむら小児歯科医院 院長)
 子どもの口の中は大人と違い完成されたものではなく成長していきます。 歯がない状態から乳歯が生えてきて永久歯へと生え代わるというようにダイナミックな変化があります。 このように、口の中だけではなく精神的にも体格的にも発達していく子どもに対しては、 その段階に応じた口の中の注意すべき点、指導方法、接し方があります。 口の中のトラブルはむし歯だけではありません。 歯は全部あるもの、自然と生えてくるものではありません。 歯並びが悪くても永久歯になってから矯正すれば良いというものではありません。
小児科は病気になったときに受診する場所ですが、小児歯科は元気なときに受診する場所です。 健康的な永久歯列を作るのは我々歯科医師ではなく保護者の皆さんです。 ぜひ一緒に作り上げていきましょう。

第521回 2026年5月25日(月)13:00
漢方薬っておもしろい!

担当:田村(小児科医)
 漢方治療の起源は3000年前ですが、日本に伝わってきて、日本人に合うように改良されて、 今やコロナにも対処できる新しい治療です。漢方薬は子供もちゃんとのみます。 漢方薬の生薬はそこらにある皆知っている草木が多い。 ただし漢方薬は何にでも効くわけではありません。漢方治療も診察が大事です。 江戸時代までの医学は漢方医学でした。 なぜ明治政府は漢方医学を捨てて、西洋医学(=ドイツ医学)を採用したのでしょうか? そこには森鴎外も関係している政治に翻弄された興味深い医学の歴史がありました。

第522回 2026年6月15日(月)13:00
こどもに関係した給付(お金)のこと・・・知っていますか?

担当:奥﨑(事務)
皆さんもご存知の通り、”少子化”の加速が止まりません。政府も重大な課題として様々な政策を出しています。ここ数年で、妊婦さんやお子さんに対しての 給付・手当の拡大がなされました。子育て真っただ中のママさんにどういったものがあるのかをご理解した上で、今後の子育てに役立てていただきたいと思います。

第523回 2026年6月22日(月)13:00
スマホを置いて山へ行こう!

講師:玄番さん(イコールラボ・おららの炭小屋・NPO法人里業ランド木頭)
 玄番さんは大阪で高校の先生(数学、奥さんは英語)をされていましたが、 徳島県木頭村(現那賀町)にいわゆる“アイターン”された方です。(木頭は昔、藤田村長時代にダム建設を阻止したことで有名な所です)
小学生から大学生・一般まで、山村留学・各種イベントを開催、YouTubeで日本・世界と繋がり、高知工科大で講演もされています。 夏休みのイベントにもぜひ参加してみませんか?
以下、玄番さんから
・・・遠隔操作で戦争ができる時代です。ボタンを押す人もそれを命令する人も罪悪感もなく、ゲーム感覚なのではないでしょうか? そんな時代だからこそ、人が容易に操作できない自然を相手に「観察力」を基に「洞察力」を身につけ、 頭だけで考えるのではなく自らの手で創造し、想像する力をつけたいと思うのです。






    ●子育て座談会●

毎月第1・3金曜日 10:00~ 場所:当院2階
お茶を飲みながら子育て中のお母さん、お父さん同士で話しをしてリラックス・息抜きしませんか?
お悩み相談や情報交換の場になればと思います。予約は不要ですのでぜひ遊びに来てください。

担当:田村(助産師)







第92回2026年 5月 1日(金)10:00

第93回2026年 5月 15日(金)10:00

第94回2026年 6月 5日(金)10:00













































●喘息教室のお知らせ●

喘息は慢性の病気で、治療には本人と家族の方の協力が必要です。数分間の診察だけでは十分な理解ができないと思いますので、 喘息教室を以下の予定で行いたいと思います。喘息手帳をもらった方や、喘息について聞きたい方はご参加下さい。
当日参加もかまいませんが、事前に予約が必要です。

年に1回の喘息教室です。  年に1回の喘息教室です。吸入器の点検・掃除をしますので、吸入器を持っておられる方は必ずご参加ください。 ほかの病院で吸入器を購入された方も参加可能です。吸入器を持参してみてください。 大きい子どもさんは、普段の診察ではできない肺機能検査もします。喘息でない方も気軽に参加してください。 気管支炎と喘息の違いなど、普段聞けない疑問なども気軽に聞いてみてください。



*終了*第42回  2025年7月28日(月) (月)13:00~14:30
 
       (保護者講座第501回)

・持参するもの
   1.保険証 (教室終了後、診察をしますので必要です)
   2.家で使用している吸入器
   (家で吸入がきちんとできているか、当日ここで吸入します。吸入器のチェックも年1回必要です。)
   3.喘息手帳 (当院で"喘息"と診断された方には必ずお渡ししています。)

・当日行うこと
   1.喘息のお話(田村院長)
   2.診察(14:30~順次)来院順ですが、肺機能検査をする関係で前後する場合があります。
   3.吸入器点検
   ***不具合のある方は、当日受付で申し出ておいてください。
   内部の状態は清潔か、交換が必要な部品はないか、適切な使用状態か(風量・圧力など) 忘れがちなフィルターのチェックもします。
   4.肺機能検査(小学生以上、大人の方もできます)

・費用
  普段の診察と同じです。(診察料・検査代・薬代など)

 年一回の教室です。喘息についての正しい理解と、家庭での対処の仕方など詳しい話が聞けます。 吸入器をお持ちの方は是非この機会に点検と整備を行いますので持ってきて下さい。





















●高知母乳の会●





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