| 母乳の事を勉強して楽しく育児をしませんか?母乳がよく出ている人も、足らないと思っている人も、
今度こそ母乳で育てたいと思っている人もみんな一緒に勉強しましょう。 高知の産科事情もわかります。子どもの知能を刺激する運動の仕方、子どもを持ったお母さんの心構えのお話もします。 担当:田村(小児科医)、田村(助産師) |
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■第341回 2026年4月 6日 (月) 13:00
■第342回 2026年5月11日 (月) 13:00 ■第343回 2026年6月 8日 (月) 13:00 ■第344回 2026年7月 6日 (月) 13:00 ■第345回 2026年8月 3日 (月) 13:00 ■第346回 2026年9月 7日 (月) 13:00 ■第347回 2026年10月 5日 (月) 13:00 ■第348回 2026年11月 9日 (月) 13:00 ■第349回 2026年12月 7日 (月) 13:00 |

| ●離乳食● | |
| 離乳食教室 10時から・離乳食ランチの会 10時30分からです | |
| 離乳食教室(5~7ヶ月児対象) | 離乳食ランチの会 |
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ジュースのあげ方、食物アレルギーの食べさせ方など、ちょっと前までの”常識”が変わってきています。今の時代の離乳食の進め方、必要性についてのお話しをしています。 |
離乳中期以降(7~12ヶ月)以降のお子さんを対象に毎月1回開いています。ぜひ参加して下さい。
食物アレルギーが心配な方は実際に食べさせてみて、本当にアレルギーがあるのか様子を診てみます |
| 2026年3月13日(金) 10:00~ |
2026年3月27日(金)10:30~ |
| 2026年4月10日(金) 10:00~ |
2026年4月24日(金)10:30~ |
| 2026年5月8日(金) 10:00~ |
2026年5月22日(金)10:30~ |
| 2026年6月12日(金) 10:00~ |
2026年6月26日(金)10:30~ |
| 2026年7月10日(金) 10:00~ |
2026年7月24日(金)10:30~ |
| 2026年8月14日(金) 10:00~ |
2026年8月28日(金)10:30~ |
| 2026年9月11日(金) 10:00~ |
2026年9月25日(金)10:30~ |
| 2026年10月9日(金) 10:00~ |
2026年10月23日(金)10:30~ |
| 2026年11月13日(金) 10:00~ |
2026年11月27日(金)10:30~ |
| 2026年12月11日(金) 10:00~ |
2026年12月25日(金)10:30~ |

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第517回 2026年3月23日(金)13:00 中耳炎、託児所症候群 担当:田村(小児科医) “かぜ”をひきやすい要因は”タバコ・人工ミルク・託児所”です。 親がタバコを吸うのは今や”虐待”と見なされます。母乳も約85%の母親で可能です。 避けられないのは託児所・保育園です。託児所は感染症の巣です。子供は密着して感性を磨き、愛情を得ますので”かぜ”ももらいます。 まず、鼻が出ます。鼻腔は眼と鼻涙管で繋がっています。耳管で中耳と繋がっています。もちろん気管支から肺に通じています。 中でも厄介なのは中耳炎です。耳鼻科で抗生剤を飲んでもウイルスには無効ですから、中耳炎は良くならず、耳鼻科は子供がいっぱいたまっています。 良心的な耳鼻科医は薬が少なくて、鼓膜切開もあまりしません。さあどうするか・・・お話します。 第518回 2026年4月4日(土)13:00 白木谷国際美術館に行ってみよう! 場所:南国市白木谷36 ”白木谷国際現代美術館” 現地集合時間:13:00 電話 088-862-3513(この電話番号でカーナビ等のルート検索ができます) 大人(高校生以上):550円(コーヒー付)→★個人負担200円のみで入れます! 中学生:300円(ドリンク付) 小学生以下:無料(ドリンク付) 「国際」美術館探訪の野外イベントです。 白木谷の山中に「国際」などとはったりかましていると思う方もいるかと思いますが、行ったら分かります。 本当にすごい非日常があります。当院では毎年訪問させていただいていましたが、 館主ご高齢のため3月で閉館されます。 この日は特別に開けていただきますが、最後の開館日になります。ぜひご参加ください。 わからないことは受付にお問い合わせください。 なお、3月14日に高知県立美術館から白木谷美術館への特別チャーターバスも出ます。 こちらも参加できる方はよろしくお願いいたします。 第519回 2026年4月20日(月)13:00 どうする?発熱・嘔吐・咳のホームケア 担当:船山(看護師) 子どもが小さいうちは、さっきまで元気に遊んでいたのに、急に静かになりみるみるうちに体調が悪くなる…ということはよくあると思います。 熱が出た時、嘔吐した時など、受診したあとのお家でのケアが大事です。 体調の悪い子どもを落ち着いてケアするためにはどうしたらいいか、急な時でも慌てないように参考にしていただけたらと思います。 第520回 2026年5月18日(月)13:00 小児歯科ってどんなとこ?定期健診って行かないといけないの? 講師:田村翔悟さん(たむら小児歯科医院 院長) 子どもの口の中は大人と違い完成されたものではなく成長していきます。 歯がない状態から乳歯が生えてきて永久歯へと生え代わるというようにダイナミックな変化があります。 このように、口の中だけではなく精神的にも体格的にも発達していく子どもに対しては、 その段階に応じた口の中の注意すべき点、指導方法、接し方があります。 口の中のトラブルはむし歯だけではありません。 歯は全部あるもの、自然と生えてくるものではありません。 歯並びが悪くても永久歯になってから矯正すれば良いというものではありません。 小児科は病気になったときに受診する場所ですが、小児歯科は元気なときに受診する場所です。 健康的な永久歯列を作るのは我々歯科医師ではなく保護者の皆さんです。 ぜひ一緒に作り上げていきましょう。 第521回 2026年5月25日(月)13:00 漢方薬っておもしろい! 担当:田村(小児科医) 漢方治療の起源は3000年前ですが、日本に伝わってきて、日本人に合うように改良されて、 今やコロナにも対処できる新しい治療です。漢方薬は子供もちゃんとのみます。 漢方薬の生薬はそこらにある皆知っている草木が多い。 ただし漢方薬は何にでも効くわけではありません。漢方治療も診察が大事です。 江戸時代までの医学は漢方医学でした。 なぜ明治政府は漢方医学を捨てて、西洋医学(=ドイツ医学)を採用したのでしょうか? そこには森鴎外も関係している政治に翻弄された興味深い医学の歴史がありました。 |
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毎月第1・3金曜日 10:00~ 場所:当院2階 お茶を飲みながら子育て中のお母さん、お父さん同士で話しをしてリラックス・息抜きしませんか? お悩み相談や情報交換の場になればと思います。予約は不要ですのでぜひ遊びに来てください。 担当:田村(助産師) |
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第90回2026年 4月 3日(金)10:00 第91回2026年 4月 17日(金)10:00 |

| 喘息は慢性の病気で、治療には本人と家族の方の協力が必要です。数分間の診察だけでは十分な理解ができないと思いますので、 喘息教室を以下の予定で行いたいと思います。喘息手帳をもらった方や、喘息について聞きたい方はご参加下さい。 |
当日参加もかまいませんが、事前に予約が必要です。
年に1回の喘息教室です。
年に1回の喘息教室です。吸入器の点検・掃除をしますので、吸入器を持っておられる方は必ずご参加ください。
ほかの病院で吸入器を購入された方も参加可能です。吸入器を持参してみてください。
大きい子どもさんは、普段の診察ではできない肺機能検査もします。喘息でない方も気軽に参加してください。
気管支炎と喘息の違いなど、普段聞けない疑問なども気軽に聞いてみてください。
・持参するもの ・当日行うこと ・費用 年一回の教室です。喘息についての正しい理解と、家庭での対処の仕方など詳しい話が聞けます。 吸入器をお持ちの方は是非この機会に点検と整備を行いますので持ってきて下さい。 |
