
| ★第18回運営委員会報告・今後の活動について★ |
| (運営委員12人中8人参加 文責・田村) |
高知母乳の会は2002年11月発足以来、年1回の講演会(計11人の講師)・定例会(計43回)・会報発行(今回で38回)・その他
(四国交流会・三海ネット)等を行い、会員相互の母乳育児に関する知識・意欲の向上をはかり、それにより地域全体の母乳率の上昇にも寄与してきました。その活動は他県にも認められており、例えば2012年8月に岡山市で開催される”日本母乳の会・母乳育児シンポジウム”実行委員会には当会員から2名の実行委員が要請・参加しています。
しかし活動範囲が広がる(今年は当会員の全国規模学会での母乳関連演題発表が4件も)につれ、高知母乳の会の運営を支える仕事(会報発行・会計・事務など)の人材不足になってきました。
そこで今後は活動を縮小して、年に2回の会報発行・高知県助産師会との提携で母乳育児支援の一般向けパンフレット(おっぱい新聞)作成・年1回の総会と会員相互の懇親会等の活動で会を維持していこうと決定しました。
会費は、まだ会の残金がありますので徴収せず、残金が無くなってきたらその時にどうするか検討することにします。
会員の退会に関しては御本人の申出以外に、今までは3年間会費未納の場合に”自然退会”の処理をさせていただいていましたが、今回会費徴収が無くなりましたので、同封の葉書にてなお会員として在籍していただけるのかどうかをお知らせ下さい。またその際、高知母乳の会に対する御意見・思い・御批判・コメントなど書いていただければ非常にありがたく思います。
当会の運営を手伝っていただける方が増えましたらまた活動内容を増加できますので、意欲のある方は会長(福永・高知ファミリークリニック)・副会長(竹内・アニタ助産院)・事務局(田村・田村こどもクリニック)まで御連絡下さい。新たな方の入会ももちろん大歓迎ですので、御希望の方がありましたら会員から御紹介をお願い致します。
★以後はメールで連絡することになりますので、アドレスを登録していない方は事務局(田村こどもクリニック・田村)まで一度メールをお願いいたします。tamkocli mb.inforyoma.or.jp
★編集員の独り言★
第1号から順に会報をもう一度読みました。多くの方々からのレポートやご意見は、情熱的であったり優しさにあふれていたり、どれもイキイキと輝いていて読むうちに元気がわいてきます。投稿してくださった皆様有難うございました。活動はスリム化の予定ですが、これからもご協力よろしくお願いいたします。赤ちゃんもお母さんも、赤ちゃんとお母さんを応援したい多くの人たちも、ふんわりつながりあえますように。
|
 |