| 母乳の事を勉強して楽しく育児をしませんか?母乳がよく出ている人も、足らないと思っている人も、
今度こそ母乳で育てたいと思っている人もみんな一緒に勉強しましょう。 高知の産科事情もわかります。子どもの知能を刺激する運動の仕方、子どもを持ったお母さんの心構えのお話もします。 担当:田村(小児科医)、田村(助産師) |
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■第339回 2026年2月 2日 (月) 13:00
■第340回 2026年3月 2日 (月) 13:00 ■第341回 2026年4月 6日 (月) 13:00 ■第342回 2026年5月11日 (月) 13:00 ■第343回 2026年6月 8日 (月) 13:00 ■第344回 2026年7月 6日 (月) 13:00 ■第345回 2026年8月 3日 (月) 13:00 ■第346回 2026年9月 7日 (月) 13:00 ■第347回 2026年10月 5日 (月) 13:00 ■第348回 2026年11月 9日 (月) 13:00 ■第349回 2026年12月 7日 (月) 13:00 |

| ●離乳食● | |
| 離乳食教室 10時から・離乳食ランチの会 10時30分からです | |
| 離乳食教室(5~7ヶ月児対象) | 離乳食ランチの会 |
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ジュースのあげ方、食物アレルギーの食べさせ方など、ちょっと前までの”常識”が変わってきています。今の時代の離乳食の進め方、必要性についてのお話しをしています。 |
離乳中期以降(7~12ヶ月)以降のお子さんを対象に毎月1回開いています。ぜひ参加して下さい。
食物アレルギーが心配な方は実際に食べさせてみて、本当にアレルギーがあるのか様子を診てみます |
| 2026年1月16日(金) 10:00~ |
2026年1月23日(金)10:30~ |
| 2026年2月13日(金) 10:00~ |
2026年2月27日(金)10:30~ |
| 2026年3月13日(金) 10:00~ |
2026年3月27日(金)10:30~ |
| 2026年4月10日(金) 10:00~ |
2026年4月24日(金)10:30~ |
| 2026年5月8日(金) 10:00~ |
2026年5月22日(金)10:30~ |
| 2026年6月12日(金) 10:00~ |
2026年6月26日(金)10:30~ |
| 2026年7月10日(金) 10:00~ |
2026年7月24日(金)10:30~ |
| 2026年8月14日(金) 10:00~ |
2026年8月28日(金)10:30~ |
| 2026年9月11日(金) 10:00~ |
2026年9月25日(金)10:30~ |
| 2026年10月9日(金) 10:00~ |
2026年10月23日(金)10:30~ |
| 2026年11月13日(金) 10:00~ |
2026年11月27日(金)10:30~ |
| 2026年12月11日(金) 10:00~ |
2026年12月25日(金)10:30~ |

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第512回 2026年1月19日(月)13:00 季節に合わせたスキンケア 担当:田村(助産師) アレルギーは皮膚から入ってきます。 アレルギーを予防する、治すためにはお肌をきれいにしておくことが必須です。 正常な皮膚を保つための洗い方、石鹸の使い方、軟膏の塗り方、薄着にするなどの生活環境についてなど、大切な話を聞いて参考にしてください。 乾燥しがちでもあるこの時期。 季節に応じたスキンケアの方法を学んで湿疹のない肌をめざしましょう。 第513回 2026年1月26日(月)13:00 子どものことばを豊かに育てる 講師:下元さん(言語聴覚士) 毎月、第一木曜日に「ことばの相談外来」を担当しています、下元(ST;言語聴覚士)と申します。 保護者講座は、年に1回、子どものことばやコミュニケーションのことをお話しさせていただいています。 ことばの発達、そのしくみ、ことばを豊かに育てるコツなどをいっしょに考えます。池原琴絵さん(地質学者・防災士) 日頃の子育てでの、ことばに関する疑問など、質問は大歓迎です。ごいっしょに考えましょう。 第514回 2026年2月9日(月)13:00 <家族を災害から守る~想像して行動しよう~ 講師:池原さん(地質学者・防災士) 皆さんは、災害から身を守り命をつなぐために、どんな備えをされていますか? 自分と家族が命をつなぐための備えは、最低3日分と言われていますが、その理由をご存じでしょうか。 小さいお子さんが加わった生活は、日々大きく変化します。 お子さんが小さいうちは、あれもこれも持っていないと困るかもしれないと不安になりがちな特別な時期ですが、 備えの考え方は家族構成が違っても大きく変わりません。 災害時に今の生活がどう変化するのかを知ると、『その時の自分(あるいは家族)』を想像出来るようになって、必要な備えが見えてきます。 備えを普段の生活に取り込みながら、しっかり準備しましょう。 南海トラフ巨大地震を例に、足元のリスクを知る方法~備蓄の中身までお話しします。 第515回 2026年2月16日(月)13:00 予防接種の話 担当:田村(小児科医) 予防接種にはそれに伴う弊害も必ずあります。 予防接種の有効成分によるもの・添加物によるもの・泣く事によるもの・予防接種に行って風邪をもらってくる・道中の交通事故 ・製薬会社の利益・政治の力などなど・・・。 それらの弊害より予防接種をした方が子供にとって利益が大きいかどうか。 そうすると、予防接種の大部分は受けた方が良いのですが、どちらでも良い・受けない方が良いものもあります。 新型コロナの予防接種では副反応で2000人以上が亡くなっていますので絶対にしてはいけないのですが、 次に重大な副作用が多いのはBCGで、効果もないので先進国はBCGをしていません。日本の厚労省もBCGを中止する時期を探っています。 インフルエンザ予防接種も効果はありませんが、害も無いので、気分的に受けたければ受けても構いません。 さらに今の時代は大学入学時・外国へ行くときに予防接種のチェックをされます。 この子に必要な予防接種は何か、医学的な・本当の話をします。 第516回 2026年3月9日(月)13:00 アメリカ渡航記(仮) 中学2年生 夏休みに参加した英語弁論大会で優勝し、アメリカでスピーチしてきました。滞在期間は1週間と短かったですが、とても充実した日を過ごしてきました。 経験してきたことをお話しできたらと思います。 第517回 2026年3月23日(金)13:00 中耳炎、託児所症候群 担当:田村(小児科医) “かぜ”をひきやすい要因は”タバコ・人工ミルク・託児所”です。 親がタバコを吸うのは今や”虐待”と見なされます。母乳も約85%の母親で可能です。 避けられないのは託児所・保育園です。託児所は感染症の巣です。子供は密着して感性を磨き、愛情を得ますので”かぜ”ももらいます。 まず、鼻が出ます。鼻腔は眼と鼻涙管で繋がっています。耳管で中耳と繋がっています。もちろん気管支から肺に通じています。 中でも厄介なのは中耳炎です。耳鼻科で抗生剤を飲んでもウイルスには無効ですから、中耳炎は良くならず、耳鼻科は子供がいっぱいたまっています。 良心的な耳鼻科医は薬が少なくて、鼓膜切開もあまりしません。さあどうするか・・・お話します。 |
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毎月第1・3金曜日 10:00~ 場所:当院2階 お茶を飲みながら子育て中のお母さん、お父さん同士で話しをしてリラックス・息抜きしませんか? お悩み相談や情報交換の場になればと思います。予約は不要ですのでぜひ遊びに来てください。 担当:田村(助産師) |
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第84回2026年 1月 9日(金)10:00 第85回2026年 1月 30日(金)10:00 第86回2026年 2月 6日(金)10:00 第87回2026年 2月 20日(金)10:00 |

| 喘息は慢性の病気で、治療には本人と家族の方の協力が必要です。数分間の診察だけでは十分な理解ができないと思いますので、 喘息教室を以下の予定で行いたいと思います。喘息手帳をもらった方や、喘息について聞きたい方はご参加下さい。 |
当日参加もかまいませんが、事前に予約が必要です。
年に1回の喘息教室です。
年に1回の喘息教室です。吸入器の点検・掃除をしますので、吸入器を持っておられる方は必ずご参加ください。
ほかの病院で吸入器を購入された方も参加可能です。吸入器を持参してみてください。
大きい子どもさんは、普段の診察ではできない肺機能検査もします。喘息でない方も気軽に参加してください。
気管支炎と喘息の違いなど、普段聞けない疑問なども気軽に聞いてみてください。
・持参するもの ・当日行うこと ・費用 年一回の教室です。喘息についての正しい理解と、家庭での対処の仕方など詳しい話が聞けます。 吸入器をお持ちの方は是非この機会に点検と整備を行いますので持ってきて下さい。 |
