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NO.181 2026・01 |
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2026年になりました!(今年は丙午ひのえうま…60年に一度巡る年で、
江戸時代より“この丙午に生まれた女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める”といった迷信が広まったと言われています)
皆様はどのような年明けとなりましたか?県外からご家族が帰省され賑やかに過ごされた方、
また県外のご実家に帰省された方、年末年始もお仕事だったという方もいらっしゃるでしょう(お疲れ様です)。皆様にとって素敵な一年になりますよう願っております! 今年もスタッフ一同、精一杯頑張っていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします!
田村院長よりご挨拶
今年の希望 1. ガザの停戦・こどもが死なないように・・・ガザの平均寿命は20 歳代との事。武力で領土を増やしていくのは過去の帝国主義の方法。 お願いだから殺さないで。トランプが大統領のうちは絶望かも。 2. いい加減に“夫婦別姓”を認めてほしい・・・日本は、女は労働力・跡取りを産む事で結納金を支払って男の家に入れるという男尊女卑を象徴する婚姻制度。 その為、私の妻の家系は消滅。 息子の嫁さんの家系も消滅予定。家系を残す為に偽装結婚・旧姓に戻す→夫の姓の実子と養子縁組して実子を母の旧姓にして→母の家系をつなぐ、とした知り合いもいました。 3. 原発は稼働しないで・・・最初“原発は安く電気を作る”と宣伝されましたが、嘘でした。原発ほど金食い虫はありません。 CO2 を出さないと言われますが、もっと危険な放射能が蓄積します。核兵器用のプルトニウムもたまり過ぎています。原発がないと停電する、も嘘です。 心配なら蓄電器を増やせばいいのです。福島原発事故で“原発は安全”も嘘と証明されました。 4. 死刑は廃止して・・・人を殺してはいけないなら、死刑はだめ。執行ボタンを押す刑務官の心情は如何ばかりか。 冤罪のこともありますが、近代法では、刑罰は因果応報ではなく矯正期間です。 司法試験に合格した賢い検事・判事が知らないはずはありません。 5. 女子生徒制服ズボンを認めてください・・・上記に比べて極めて小さいことですが、今年孫が中学生になります。 自転車通学です。スカートが捲れても太ももあらわ、片手で押さえて片手運転は危ない。 冬は寒くて本当に可哀想です。看護師制服も最近はズボンです。街では夏でも女性の“パンツスタイル”が多いでしょ。学校の先生、世間を見て下さい!!
“高齢者”という単語(ことば)でごまかさずに、自分を“𠮟咤激励”していきます!当面は“きらきら星変奏曲”を最後まで弾けるように練習します。(田村)
昨年の目標はすべて達成できました‼ 二女が結婚し家族が増え、関西との行き来が多くなりました。 今年も折に触れ関西に足を運びたいと思ってます。昨年増え過ぎた体重がやや元に戻りつつあるので、今年は体調(体重)管理を目標に頑張ろうと思っています。(山﨑) 昨年は長男が中学生になり部活も始まったりと、子供たちの環境も変わった一年でした。 目まぐるしく過ぎ去る中でも「自分磨き」も必要かと思い、秋頃からスキンケアに力を入れてみました(効果はまだ、徐々にですが…)。 今年は、次男の小学校入学が控えており、長かった保育園生活も終わりと思うと感慨深いです。 その半面、慌ただしい生活の中で「小1の壁」が迫ってくるかと思うと、今から心がざわざわします。 (吉本)
ついこの間新年を迎えたような感覚ですが…また新しい一年がスタートしました。
思えば、一年の目標を達成できずに年を終えることが多く、毎年同じような目標を立ててしまっているので…今年こそは目標を達成することが目標です!!
(笑)あとは健康第一で、楽しい一年にしたいと思います(^o^)☆ ((賀浦))
2025年は例年よりさらに一年が短く感じたように思います。 そのために(“推し”を見つけたい!また、今年は息子が進路を決める年になります。
息子にはついつい何かと言いたくなりますが…。自分自身で将来を見据え、悩み考えて決めてもらいたいと思います。(奥﨑)
年々あっという間に1年が過ぎていきますが、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
我が家は今年も怒涛の一年になりそうな予感しかしません。
中学・小学・幼稚の最終学年を過ごす子どもたちと、<何事も平常心>をモットーに心穏やかに過ごしたいと思います。(船山)
急激に気温が下がり空気が乾燥すると、細菌やウイルスを体に入れないようにはたらく気管支や鼻の粘膜が弱ってしまいます。 これが冬場に風邪を引きやすく、感染症が流行する原因です。肌寒くなり、そろそろインフルエンザの流行もどうなるか…という時期になってきました。 インフルエンザなどの感染症が流行すると、「保育園・学校(職場)から検査をしてきてと言われた」と来院される方が増えてきます。 様々なウイルス感染症の迅速検査(鼻やのどを綿棒で擦って行う検査)は、感染・発症から一定時間(多くのものは12時間以上)が経過し、ウイルスの量が体内で増えてから行うことで正確な結果が得られます。 逆にそうでないタイミングでの検査では、偽陰性(実際は感染しているのに検査は陰性となること)となる可能性があり、症状を長引かせたり無自覚に感染を広げてしまうことにもつながってしまいます。 当院では発熱が続く場合採血での検査と各種迅速検査を医師の判断により使い分けていますが、 そんな当院での色々な検査の話を11/20(木)保護者講座でしてみようと思いますので、気になる方は必ず聞きに来てみてくださいね! 《検査技師・須賀浦》 |
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*田村こどもクリニック*
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