● 第11回高知母乳の会講演会 講師紹介● みなさん、講演会に参加しませんか?
テーマ
〜乳育児の継続を支援するためのコツ〜
・乳房トラブルの予防と対処
・母乳で育つ赤ちゃんの発育
・長期授乳の利点に関する最新のトピックス
名古屋市・星ヶ丘マタニティ病院、小児科医 瀬尾智子先生を講師にお迎えして
国際認定ラクテーションコンサルタント、愛知母乳の会運営委員として助産師雑誌・周産期医学などへの投稿も多く、母乳育児の専門家を指導する・養成する講演も精力的にされている方です。風船を乳房に見立てての、乳首のくわえさせ方実習も有名ですから、会員の方も御存じの先生かと思います。母乳育児をすすめる具体的な手法、ポジショニングとラッチ・オン、補完食、働く女性と母乳育児、などを含めてお話いただけます。
講演会日時:11月18日(日)14:00〜16:00
場 所:高知医療センター
入場料:会員無料、非会員1000円(当日入会可)
多くの皆さんの参加をおまちしています。
本当は小児科医の責任です・・・・・・・母乳育児ができないのは誰が悪いのか?
☆昔
乳児健診をしていると必要がないのに人工ミルクを足している母親が多いのに気が付いた。人工ミルクを足すから母乳が飲めない、飲まさないから乳腺が発達しない、当然母乳は1-2ヵ月で止まってしまう。子供は肥満。母親は”私の母乳は出なかった”とあきらめる、”母乳、母乳と言うな”と怒る。お母さんは豊満な乳房、栄養状態の良い体格。聞くと搾母は100ccも出たと言う。私は、”母乳を止めたのはあんたや!!”と叫ぶ。
☆次に
母乳育児成功のための10カ条を知る、山内の3.5カ条もあった。勤務医だったから、新生児に人工ミルクを飲まさず、母乳を飲ますように指示。ところが助産師が指示に抵抗する。特に年配の助産師が”自分の子はずっとミルクだったけど病気もせず元気だった、ミルクをやってどうして悪いのか?”と言う。産科医からは”お産が減っているから、人工ミルクでいきたい母親が来なくなったら困るから、母乳にすると言わないでくれ”と怒られる。入院中の調乳指導をやめてと頼むがもちろんダメ。そして忘年会の二次会はミルク会社の協賛。結論、産科が悪い!!
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◆目次◆ |
お知らせ |
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行事予定など |
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◆ 7月8日、高知ナチュラルネットワーク主催の吉村正先生講演会が高知市、RKCホールで開催されました。自然出産についての著書などで知られる愛知県吉村医院の吉村正医師を高知にお招きして、500人弱の参加者のもと熱気にあふれた講演会となりました。この講演会を企画・発案された高知母乳の会会員・真鍋明子さんに講演会の報告をしていただきました。
3ページに掲載しています。
4ページに吉村正医師の書籍を紹介しています。 |
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