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NO.184 2026・07 |
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憲法“前文”が中学受験でよく出されているとのこと。“憲法を変える”政治党派・政府要人がいますが、そもそも憲法を知っていますか? 読みましたか? 今回はまず小学生が習うはずの“前文”を見てみましょう。 「 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、 諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、 ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権限は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。 これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。 われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。 われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、 他国と対立関係に立とうとする各国の債務であると信ずる。 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」 まとめると…日本国民は他国民と一緒に、自由を確保し、戦争をしない。これに反する法律は作らない。 国民が主権者であり、これは人類普遍の原理である。他国を無視せず、全世界の国民が平和に生きるように全力で努力することを誓う。…皆さん、できてますか?
バーベキューやキャンプなど野外で遊ぶことが多い時季ですが、ハチにご注意ください! 多くの場合は刺された部位の痛みと腫れだけで回復しますが、なかには重篤なアレルギー反応(アナフィラキシー)が起きることもあります。 <応急処置> ①安全な場所に移動する ②針が残っていれば取り除く(ミツバチの場合) ③流水でよく洗い流す ④患部を冷やす <局所反応のみの場合> 腫れや痛みが刺された部位にとどまっている場合は、応急処置を行い経過をみてみる→かゆみ・腫れが強い場合は、冷却と抗ヒスタミン薬(かゆみ止め)を! ★“呼吸が苦しい”、“全身にジンマシン”、“めまいやふらつき”、“意識がぼんやりする”等が見られれば、ためらわず救急車で病院へ行くこと! |
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