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NO.185 2026・09 |
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今年の夏も暑かった‼気温40℃を超えれば“酷暑日”と言われるようになりましたが、やはり超える地域もありましたね。 これから毎年最高気温が更新されていくのでしょうね…恐ろしいです。 9月に入りましたがまだまだ暑さは続きますので、赤ちゃんや小さなお子さんがいる方は、外出や外遊びの時間にはご注意ください。また新学期も始まり疲れが出やすくなります。 保護者さんは日々のお子さんの体調に変化がないか気を付けて下さいね。 日本国憲法第98条:最高法規、条約及び国際法規の遵守 ① この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。 ② 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。 日本国憲法99条:憲法尊重擁護の義務 “天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ” 憲法は“最高法規”なのに、国民は守る必要があるとは規定されていません。憲法は天皇・大臣・議員・裁判官が守る物、つまり国の違法性を禁止する法律なのです。 もちろん、その憲法の枠内で施行される法律(刑法・商法・民法等)を国民は守らなければならないのですが、最近、大臣や国会議員が憲法に違反する法律を作ることが多くなっています。 男女平等に違反する“皇室典範”、平和を希求しなければならないのに “軍事費増大”・思想信条を侵害する“国旗損壊罪”、外国で戦争できる“安保法制”(正式には国際平和支援法・平和安全法制整備法、なんと戦争する法律なのに平和の名称)などです。 大東亜戦争も日本政府は“植民地解放・平和目的”でしたね。
子どもの近視が増えている!?~
近年子どもの近視は増加しており、小中学生の約6割、高校生の約7割が裸眼視力1.0未満と報告されています。 今後も世界的に増加傾向となり、2050年までには人口の49.8%の人が近視になると予想されているそうです。 幼少期からタブレットやスマートフォンに触れる機会が多いうえに、習い事や小学校でもタブレットの使用が常習化している今の子どもたち… 将来、近視だけでなく眼の病気が増えてくるのではないかと言われています。 ◎眼科で行われる近視の対処法 ・近視進行予防の生活指導…1日2時間は外で過ごそう! 夏場は紫外線対策もわすれずに! ・部屋を明るくして、タブレットや本などは30㎝以上離してみる! ◎眼鏡、コンタクトレンズによる矯正 ・コンタクトデビューは中学生からが望ましい …適正な管理が難しいため、角膜への悪影響が懸念されるため ・スポーツなどの理由で、どうしても必要な場合は? …保護者と一緒に眼科の診断を受けてから購入する、コンタクトを購入する 前に眼鏡を作る、最初に購入するコンタクトは1DAYタイプにする ◎近視の進行を抑える治療
2026年6月から近視進行抑制治療薬(リジュセア○Rミニ点眼液)が選定療養となり検査や診察は健康保険適用となりました!(ただし薬剤代は自費)この点眼薬は低濃度のアトロピン硫酸塩水和物を含有し、眼球の前後の長さが伸びるのを抑えることで、小児の近視進行を抑制する効果が確認されています ★治療の対象は?…就寝前の点眼が毎日可能な方・軽度から中程度の近視で5歳~18歳の方・3か月ごとの通院が可能な方 ★点眼薬の値段…30本入りひと月分4,000~5,000円 ※定期的な眼科受診を!毎日頑張っている眼をいたわりましょう! |
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*田村こどもクリニック*
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